東海地区最大級の日本酒イベント「秋酒祭2026」開催決定!愛知・岐阜の2会場で地酒と音楽を満喫【名古屋市】

著者 アイスポ編集部
秋酒祭2026 アイキャッチ

東海地区最大級の日本酒試飲イベント「秋酒祭2026」の開催が決定しました。

2026年は、10月3日(土)・4日(日)に名古屋・久屋大通公園、10月24日(土)・25日(日)に岐阜市・金公園の2会場で開催されます。

愛知・岐阜の酒蔵が集結し、地酒の飲み比べが楽しめるほか、アーティストによるライブやZIP-FMの公開録音など、音楽と日本酒を同時に楽しめる人気イベントです。

秋酒祭2026について

秋酒祭2026 イベント風景

「秋酒祭」は、ZIP-FMと愛知県酒造組合、岐阜県酒造組合連合会が開催する日本酒イベントです。

2017年に愛知会場がスタートし、岐阜会場も加わったことで、現在では東海地区最大級の地酒イベントへと成長しました。

会場では各酒蔵自慢の日本酒を試飲できるほか、地元グルメとのペアリングも楽しめます。日本酒好きはもちろん「普段はあまり日本酒を飲まない」という人でも参加しやすいイベントとして人気を集めています。

秋酒祭2026の注目ポイント

秋酒祭2026 イベント風景 お酒

秋酒祭2026の注目ポイントは次の通りです。

  • 愛知・岐阜あわせて約60蔵が集結
  • 音楽ライブやZIP-FM公開録音も開催
  • 日本酒初心者でも参加しやすい
  • 秋空の下で味わう地酒

愛知・岐阜あわせて約60蔵が集結

愛知会場では27蔵、岐阜会場では30蔵が参加予定です。

定番銘柄から地元でしか味わえない限定酒まで、多彩な日本酒を飲み比べできるのが魅力。酒蔵のスタッフから直接おすすめや特徴を聞きながら楽しめるのもイベントならではです。

普段は飲めない酒蔵の限定酒に出会えるのも秋酒祭の魅力。お気に入りの一本を探しながら飲み比べを楽しんでみてください。

イベントに参加する蔵元は次の通りです。

出店蔵元(愛知):※カッコ内は代表銘柄名

相生ユニビオ(碧の空) / 青木酒造(米宗) / 神杉酒造(人生劇場) / 神の井酒造(神の井) / 清洲桜醸造(清洲城信長 鬼ころし) / 金虎酒造(虎変・金虎) / 勲碧酒造(勲碧) / 澤田酒造(白老) / 杉浦味淋(愛櫻) / 関谷醸造(蓬莱泉) / 長珍酒造(長珍) / 鶴見酒造(我山) / 東春酒造(東龍) / 内藤醸造(木曽三川) / 中埜酒造(國盛) / 永井酒造場(曻勢) / 原田酒造(生道井) / 福井酒造(四海王 純米吟醸 真) / 丸井(楽の世) / 丸石醸造(長誉) / 盛田(ねのひ) / 盛田金しゃち酒造(金鯱) / 水谷酒造(千瓢) / 山﨑(尊皇) / 山田酒造(醉泉・最愛) / 山忠本家酒造(義侠) / 山盛酒造(鷹の夢)

音楽ライブやZIP-FM公開録音も開催

秋酒祭は日本酒イベントでありながら、音楽フェスのような雰囲気も楽しめます

会場ではアーティストによるライブステージや、ZIP-FMの公開録音が予定されており、お酒を片手に音楽を楽しめる特別な空間が広がります。

日本酒初心者でも参加しやすい

イベントではスターターセットを購入すると、オリジナルお猪口・コイン・リストバンドがセットになっています。

コインと引き換えに好きな日本酒やフードを楽しめるシステムなので、少しずついろいろなお酒を試したい人にもおすすめです。ソフトドリンクやおつまみも用意されています。

秋空の下で味わう地酒

愛知会場は久屋大通公園、岐阜会場は金公園と、どちらも開放感あふれる屋外会場で開催されます

秋の心地よい気候の中、友人や家族と語らいながら日本酒を楽しめるのも、このイベントならではの魅力です。

午後から夕方にかけては会場の雰囲気が一段と盛り上がります。公共交通機関を利用して、時間を気にせずゆっくり楽しむのがおすすめです。

秋酒祭2026の場所と周辺の様子

秋酒祭2026 イベント風景 酒樽

秋酒祭2026は、愛知県名古屋市と岐阜県岐阜市の2会場で開催されます

愛知会場は名古屋の中心部にある久屋大通公園、岐阜会場はJR岐阜駅や名鉄岐阜駅から徒歩でアクセスできる金公園です。どちらも駅から向かいやすく、イベントの前後に食事や買い物も楽しめる立地となっています。

日本酒の試飲を伴うイベントのため、車ではなく公共交通機関を利用しましょう。

愛知会場は久屋大通公園内のエディオン久屋広場

「秋酒祭 愛知」の会場は、名古屋市中区にある久屋大通公園内のエディオン久屋広場です。

地下鉄名城線「矢場町駅」や、地下鉄東山線・名城線「栄駅」から徒歩でアクセスできます。名古屋の中心部に位置する屋外広場で、毎年さまざまなグルメイベントや音楽イベントが開催されている場所です。

周辺には、松坂屋名古屋店や名古屋PARCOなどの商業施設が集まっています。少し北へ歩けば、中部電力MIRAI TOWERやオアシス21のある栄エリアにも立ち寄れるため、買い物や名古屋観光と組み合わせて楽しめます。

会場は屋外のため、当日の天候や気温に合わせて服装を調整しましょう。長時間滞在する場合は、歩きやすい靴で訪れるのがおすすめです。

秋酒祭2026の楽しみ方

秋酒祭2026 イベント風景②

秋酒祭は、初めて参加する方でも気軽に楽しめるシステムになっています。事前にスターターセットを購入すると、オリジナルお猪口や飲食用コインが受け取れ、会場内の各酒蔵やフードブースで利用できます。

スターターセットを購入する

イベントへの参加にはスターターセットが必要です。

セット内容は以下の3点です。

  • オリジナルお猪口
  • 飲食用コイン10枚
  • リストバンド

受付で引き換えたら、すぐに日本酒の飲み比べを楽しめます。

まとめ

日本酒好きはもちろん、これから日本酒を楽しんでみたい人にもおすすめの「秋酒祭2026」。

約60の酒蔵が集まる東海地区最大級のイベントで、地酒の飲み比べや音楽ライブ、グルメなど、一日中楽しめる内容となっています。

秋のおでかけ先として、友人や家族と訪れてみてはいかがでしょうか。

イベント情報

イベント名
秋酒祭2026
開催日
秋酒祭 愛知:2026年10月3日(土)・4日(日)
住所・開催場所
久屋大通公園内 エディオン久屋広場特設会場(名古屋市中区3丁目久屋大通公園内「エディオン久屋広場」)
アクセス方法
地下鉄名城線「矢場町」駅 2・5・6出口 徒歩1分 東山線・名城線「栄」駅 15番出口 徒歩3分
開催時間
11:00~20:30(ラストオーダーは終了30分前)

おでかけ前にチェック

広告周辺ホテルを探すRakuten Travel
広告駐車場を予約するakippa
シェアシェアXXFacebookFacebookLINELINE