餃子好きにはたまらない人気グルメイベント「全日本ぎょうざ祭り2026」が、2026年秋も愛知県長久手市の愛・地球博記念公園(モリコロパーク)で開催されます。
開催期間は2026年10月10日(土)~12日(月・祝)の3日間です。
会場には東海エリアの人気店をはじめ、全国各地から個性豊かな餃子が集結。定番の焼き餃子はもちろん、水餃子や揚げ餃子、ご当地食材を使ったオリジナル餃子などを食べ比べできます。
餃子以外のフードやスイーツ、ステージイベント、子ども向け企画なども楽しめるため、グルメ好きだけでなく家族でのお出かけにもおすすめのイベントです。
全日本ぎょうざ祭りについて

「全日本ぎょうざ祭り」は、全国各地の餃子を一度に味わえる大型グルメイベントです。
ゴールデンウィークに開催される人気フードフェス「全日本うまいもの祭り」のスピンアウトイベントとして2018年にスタート。モリコロパークでは春と秋を中心に開催され、多くの来場者でにぎわっています。
餃子といえば宇都宮や浜松などが有名ですが、会場にはそれ以外にも全国各地の食材やご当地グルメを取り入れた個性的な餃子が登場します。
一つのお店だけでお腹いっぱいにするのではなく、家族や友人とシェアしながら何種類もの餃子を食べ比べるのも「全日本ぎょうざ祭り」ならではの楽しみ方です。
2026年2月に開催された「全日本ぎょうざ祭り2026春」では、3日間で29,102人が来場しました。
全日本ぎょうざ祭り2026ではどんな餃子が楽しめる?
2026年秋の「全日本ぎょうざ祭り」では、東海エリアの人気店をはじめ、全国各地からさまざまな餃子が登場します。
定番の焼き餃子だけでなく、ご当地食材を使った餃子や個性的な創作餃子などを一度に食べ比べできるのが、このイベントの魅力です。
今回は、出店メニューの中から気になる5品を紹介します。
ほどよくスパイシー 黒こしょうと麻辣餃子|長野県
黒こしょうと麻辣の刺激を楽しめるのが、長野県「美勢商事/博」の「ほどよくスパイシー 黒こしょうと麻辣餃子」です。
黒こしょうと麻辣を組み合わせ、ピリッとした刺激をプラス。定番の餃子とは少し違った、スパイシーな味わいを楽しみたい人はチェックしておきたい一品です。
6個入り700円で販売されます。
モチモチジャンボ餃子|東京都
東京都「くじら食堂」から登場するのが、「モチモチジャンボ餃子」。
名前のとおり、もちっとした皮と大きなサイズが特徴の餃子です。
3個入り800円なので、いろいろな餃子を食べ比べるなら家族や友人とシェアするのもよさそうです。
ジャンボ餃子|東京都
東京都「東京発祥 デンコウジャンボ餃子」が販売するのは、1粒40gの「ジャンボ餃子」です。
一般的な餃子よりもボリューム感があり、餃子そのものをしっかり味わいたい人に向いたメニュー。
5個入り600円で楽しめます。
鴨餃子|茨城県
茨城県からは「特級鶏蕎麦 龍介」の「鴨餃子」が登場します。
鴨肉を使い、ひと口食べると肉汁が滴るようなジューシーさを楽しめると、「一度は食べてほしい、肉汁滴る鴨餃子」と紹介されている一品です。
一般的な豚肉を使った餃子との違いを食べ比べてみるのも面白そうです。
価格は5個入り800円です。
北海道天然ホタテ餃子|北海道
海鮮系で気になるのが、北海道「絆食品」の「北海道天然ホタテ餃子」。
北海道産の天然ホタテを使った海鮮系の餃子で、肉餃子とは違った海鮮ならではの味わいを楽しめます。
5個入り800円で販売されます。
今回紹介した5品だけでも、黒こしょうと麻辣を使ったスパイシー系、ジャンボ餃子、鴨肉、北海道産ホタテなど種類はさまざまです。一度にすべて食べるのが難しい場合は、家族や友人と違うメニューを購入してシェアすると、より多くの餃子を食べ比べできます。
ステージやキッズ向け企画も楽しめる


会場では餃子だけでなく、ステージイベントや子ども向けアトラクションも予定されています。
また、モリコロパーク内には子どもが楽しめる施設もあるため、餃子祭りと公園での遊びを組み合わせられるのもファミリーにはうれしいところ。
餃子を食べるだけでなく、イベントや園内施設を組み合わせて一日のお出かけとして楽しめます。
モリコロパークには子どもが楽しめる施設が多いので、午前中から出かけてイベントと公園をセットで楽しむのもおすすめ。レジャー感覚で一日過ごせそうです。
モリコロパークの場所と周辺の様子

「全日本ぎょうざ祭り」の会場は、長久手市にある愛・地球博記念公園(モリコロパーク)大芝生広場です。
モリコロパークは、2005年に開催された「愛・地球博」の長久手会場跡地に整備された大型公園。広大な敷地には芝生広場や遊具、スポーツ施設などがあり、現在はジブリパークがあることでも知られています。
電車の場合は、リニモ「愛・地球博記念公園駅」で下車してすぐ。藤が丘駅や八草駅からリニモを利用してアクセスできます。
車の場合は公園駐車場を利用できますが、イベント開催日は混雑が予想されています。主催者も公共交通機関の利用を案内しているため、リニモでのアクセスも検討しておきましょう。
モリコロパーク周辺も楽しめる
せっかくモリコロパークを訪れるなら、餃子祭りだけでなく周辺施設と組み合わせるのもおすすめです。
園内にはジブリパークをはじめ、愛知県児童総合センター、アイススケート場などがあります。
また、車やリニモで移動すればIKEA長久手などにも立ち寄れるため、イベント前後にショッピングを楽しむこともできます。
全日本ぎょうざ祭り2026のチケット情報
「全日本ぎょうざ祭り2026秋 in モリコロパーク」の前売入場券は、2026年9月18日(金)10:00から販売されています。
前売券は、アソビュー!、チケットぴあ、ローソンチケット、イープラスなどで購入できます。
| チケット | 料金 |
|---|---|
| 大人1日券(前売り券) | 600円 |
| 大人ペア1日券(2名)(前売り券) | 1,200円 |
| 大人3名1日券(3名)(前売り券) | 1,800円 |
| 大人1日券(当日券) | 800円 |
| 小学生以下 | 無料 |
中学生以上は入場券が必要で、小学生以下は無料です。
ペア券は2名、3名券は3名がそろって入場する必要があります。また、上記はイベント会場への入場料金となるため、餃子やフード、ドリンクなどの飲食代は別途必要です。
チケットぴあでは、クレジットカードのほか、セブン-イレブンやファミリーマートでの支払いに対応。セブン-イレブン店頭でも9月18日(金)10:00から購入できます。
小学生以下は入場無料なので、子ども連れのファミリーにも参加しやすいイベントです。前売券は当日券より1人200円安いため、参加予定が決まっている場合は事前購入も選択肢になります。
まとめ
「全日本ぎょうざ祭り2026秋 in モリコロパーク」は、2026年10月10日(土)~12日(月・祝)の3日間開催されます。
全国各地の餃子を食べ比べできるほか、モリコロパーク内の施設と組み合わせて楽しめるのも特徴です。
中学生以上の前売入場券は600円、当日券は800円で、小学生以下は入場無料。前売券は9月18日から販売されています。
出店内容やステージイベントなどは変更となる場合があります。訪問前には公式サイトで最新の開催情報をご確認ください。
※掲載内容は2026年9月20日時点の情報です。