肉汁あふれるアツい3日間! 「全日本ぎょうざ祭り2026」第15弾を愛知県・モリコロパークで開催【長久手市】

著者 アイスポ編集部
全日本ぎょうざ祭り モリコロパーク

餃子好きにはたまらない人気グルメイベント「全日本ぎょうざ祭り2026」が、2026年秋も愛知県長久手市の愛・地球博記念公園(モリコロパーク)で開催されます。

会場には東海エリアの人気店をはじめ、全国各地から個性豊かな餃子が集結。定番の焼き餃子はもちろん、水餃子や揚げ餃子、ご当地食材を使ったオリジナル餃子などを食べ比べできます。

餃子以外のフードやスイーツ、ステージイベント、子ども向け企画なども楽しめるため、グルメ好きだけでなく家族でのお出かけにもおすすめのイベントです。

全日本ぎょうざ祭りについて

全日本ぎょうざ祭り モリコロパーク 餃子

「全日本ぎょうざ祭り」は、全国各地の餃子を一度に味わえる大型グルメイベントです。

ゴールデンウィークに開催される人気フードフェス「全日本うまいもの祭り」のスピンアウトイベントとして2018年にスタート。モリコロパークでは春と秋を中心に開催され、多くの来場者でにぎわっています。

餃子といえば宇都宮や浜松などが有名ですが、会場にはそれ以外にも全国各地の食材やご当地グルメを取り入れた個性的な餃子が登場します。

一つのお店だけでお腹いっぱいにするのではなく、家族や友人とシェアしながら何種類もの餃子を食べ比べるのも「全日本ぎょうざ祭り」ならではの楽しみ方です。

2026年2月に開催された「全日本ぎょうざ祭り2026春」では、3日間で29,102人が来場しました。

全日本ぎょうざ祭り2026の注目ポイント

全日本ぎょうざ祭り2026の注目ポイントを紹介します。

  • 全国各地の餃子を一度に食べ比べ
  • 「焼き・水・揚げ」どれを選ぶ?
  • 餃子以外のグルメやスイーツにも注目
  • ステージやキッズ向け企画も楽しめる

全国各地の餃子を一度に食べ比べ

全日本ぎょうざ祭り モリコロパーク 餃子2

最大の見どころは、さまざまな地域・店舗の餃子を一つの会場で楽しめること

パリッと焼き上げた定番の焼き餃子から、もちもち食感の水餃子、カリッと香ばしい揚げ餃子まで、調理方法だけでもさまざまです。

さらに、地域の特産品を餡に取り入れたものや、タレにこだわったもの、見た目にもインパクトのある創作餃子などが登場するのも魅力。

普段なかなか食べる機会のない一品と出会えるかもしれません。

「焼き・水・揚げ」どれを選ぶ?

同じ餃子でも、調理方法によって味や食感は大きく変わります。

肉汁を閉じ込めた焼き餃子、皮のもちもち感を楽しめる水餃子、香ばしい揚げ餃子などを順番に食べ比べて、自分好みの一品を探してみるのもおすすめです。

家族や友人と訪れるなら、それぞれ違う餃子を購入してシェアすると、より多くの種類を楽しめます

気になる餃子を全部一人で食べると、早い段階でお腹いっぱいになってしまうことも。家族や友人と違うメニューを注文してシェアすれば、たくさんの餃子を食べ比べできますよ

餃子以外のグルメやスイーツにも注目

「全日本ぎょうざ祭り」という名前ですが、楽しめるのは餃子だけではありません。

例年、会場には餃子以外のフードやスイーツを扱うブースも登場しています。

「餃子→別のグルメ→餃子→スイーツ」といった具合に、途中で味を変えながら会場を巡るのもおすすめ。

子どもと一緒に訪れる場合でも、それぞれ好きなものを探しながらグルメフェスを楽しめます。

ステージやキッズ向け企画も楽しめる

全日本ぎょうざ祭り モリコロパーク イベント
全日本ぎょうざ祭り モリコロパーク 滑り台

会場ではグルメだけでなく、ステージパフォーマンスや子ども向けアトラクションなども例年実施されています

そのため、「大人は餃子を楽しみたいけれど、子どもが飽きないか心配」というファミリーにも注目してほしいイベントです。

大芝生広場の開放的な雰囲気のなか、食べて、遊んで、家族でゆっくり過ごせます。

モリコロパークには子どもが楽しめる施設が多いので、午前中から出かけてイベントと公園をセットで楽しむのもおすすめ。レジャー感覚で一日過ごせそうです。

モリコロパークの場所と周辺の様子

全日本ぎょうざ祭り モリコロパーク イメージ

「全日本ぎょうざ祭り」の会場は、長久手市にある愛・地球博記念公園(モリコロパーク)大芝生広場です。

モリコロパークは、2005年に開催された「愛・地球博」の長久手会場跡地に整備された大型公園。広大な敷地には芝生広場や遊具、スポーツ施設などがあり、現在はジブリパークがあることでも知られています。

電車の場合は、リニモ「愛・地球博記念公園駅」で下車してすぐ。藤が丘駅や八草駅からリニモを利用してアクセスできます。

車の場合は公園駐車場を利用できますが、大型イベント開催日は周辺道路や駐車場が混雑する可能性があります。

特にお昼前後は来場者が集中しやすいため、公共交通機関を利用するか、時間に余裕を持って向かうのがおすすめです。

モリコロパーク周辺も楽しめる

せっかくモリコロパークを訪れるなら、餃子祭りだけでなく周辺施設と組み合わせるのもおすすめです。

園内にはジブリパークをはじめ、愛知県児童総合センター、アイススケート場などがあります。

また、車やリニモで移動すればIKEA長久手などにも立ち寄れるため、イベント前後にショッピングを楽しむこともできます。

小さなお子さんがいるファミリーなら、餃子祭り+モリコロパークの遊び場という組み合わせがおすすめ。餃子を食べたあとに広い公園で遊べるので、一日のお出かけプランが作りやすいですよ。

全日本ぎょうざ祭り2026のチケット情報

「全日本ぎょうざ祭り2026秋 in モリコロパーク」のチケットは、2026年9月18日(金)10:00から、チケットぴあで一般発売されます。

チケットの購入はコチラ

チケット料金は以下の通りです。

チケット料金
大人1日券600円
大人ペア1日券(2名)1,200円
大人3名1日券(3名)1,800円
小学生以下無料

中学生以上は入場券が必要で、小学生以下は無料です。

ペア券は2名、3名券は3名がそろって入場する必要があります。また、上記はイベント会場への入場料金となるため、餃子やフード、ドリンクなどの飲食代は別途必要です。

チケットぴあでは、クレジットカードのほか、セブン-イレブンやファミリーマートでの支払いに対応。セブン-イレブン店頭でも9月18日(金)10:00から購入できます。

小学生以下は入場無料なので、子ども連れのファミリーにも参加しやすいイベントです。3連休の開催となるため、混雑が気になる方はチケットを事前に準備して、早めの時間帯から楽しむのがおすすめですよ。

まとめ

全国各地の個性豊かな餃子がモリコロパークに集まる「全日本ぎょうざ祭り」。

焼き餃子、水餃子、揚げ餃子、ご当地食材を使ったオリジナル餃子などを一度に食べ比べできる、餃子好きには見逃せないグルメイベントです。

餃子だけでなく、フード・スイーツやステージイベント、子ども向け企画なども楽しめるため、友人同士はもちろん、ファミリーのお出かけ先にもおすすめ。

秋のモリコロパークで、全国各地のアツアツ餃子を食べ比べてみてはいかがでしょうか。

イベント情報

イベント名
全日本ぎょうざ祭り2026秋 in モリコロパーク
開催日
2026/10/10(土)~2026/10/12(月・祝)
住所・開催場所
愛知県長久手市茨ケ廻間乙1533-1 モリコロパーク
アクセス方法
リニモ「愛・地球博記念公園駅」
駐車場
モリコロパーク駐車場あり(有料)

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