愛知県豊川市の豊川駅前に、新たなホテル「たびのホテルlit豊川」が2026年11月15日(日)にオープンします。
「たびのホテル」ブランドとしては愛知県初出店。JR飯田線「豊川駅」東口から徒歩約1分という駅前に誕生します。
ホテルが入るのは、豊川駅前の複合施設「FRONTIS TOYOKAWA(フロンティス豊川)」の6~12階。最上階には大浴場やテラス付きロビーラウンジが設けられ、客室には長期滞在に対応したタイプも用意されます。
豊川稲荷までは徒歩約10分。観光からビジネス、連泊まで利用できる豊川駅前の新たな宿泊施設です。
この記事では、「たびのホテルlit豊川」の客室や大浴場、館内サービス、アクセスなど、開業前に知っておきたい情報を紹介します。
たびのホテルlit豊川はどんなホテル?
「たびのホテルlit豊川」は、サンフロンティアホテルマネジメントが運営するホテルです。
豊川駅前に誕生する複合施設「FRONTIS TOYOKAWA」の6~12階に入り、2026年11月15日に開業を予定しています。「たびのホテル」ブランドとしては愛知県初出店です。
館内は和の落ち着きを取り入れたデザインで、観光だけでなくビジネスや長期滞在にも対応します。
現在は公式サイトが開設されており、宿泊予約の受付も始まっています。
客室は全112室!長期滞在に対応した部屋も

「たびのホテルlit豊川」の客室数は全112室。15㎡のダブルルームから46㎡のレジデンススイートまで、利用人数や滞在スタイルに合わせた客室が用意されます。
ダブルルームやツインルームには電子レンジを備え、洗濯機付きのタイプも用意。46㎡のレジデンススイートには、ミニキッチン・洗濯機・電子レンジ・2ドア冷蔵庫などが設置されます。
電子レンジや洗濯機を備えた客室もあるため、1泊の観光だけでなく、連泊や出張など長期滞在にも利用しやすい設備がそろっています。
最上階に大浴場とサウナ

ホテルの最上階となる12階には大浴場が設けられます。
大浴場からは開放的な景色を楽しめる設計で、男湯にはサウナも併設。宿泊中に館内でゆっくり過ごせる設備が用意されます。
さらに、大浴場を利用したあとには「湯上がりアイス」のサービスも予定されています。
12階には豊川市内を見渡せるロビーラウンジ
12階には大浴場だけでなく、ホテルのフロントとテラス付きロビーラウンジも設けられます。
ロビーラウンジからは豊川市内を一望できる予定で、駅前ホテルでありながら景色を楽しめる空間となります。
ホテルへ到着してチェックインする場所そのものが最上階という、特徴的なつくりです。
朝食や「だし茶漬け」などのサービスも
公式サイトでは、地元食材を取り入れた朝食を提供予定。館内には自然光が入るレストランも設けられます。
さらに、宿泊者向けサービスとして「TABINO だし茶漬け」のほか、ウェルカムカフェ、モーニングコーヒー、湯上がりアイスなども案内されています。サービス内容は変更される場合があります。
豊川稲荷まで徒歩約10分
ホテルから豊川稲荷までは徒歩約10分です。
JR豊川駅の東口からホテルまでは徒歩約1分のため、電車で豊川を訪れて豊川稲荷を参拝する際にも利用しやすい立地です。
また、JR飯田線を利用すると豊橋駅から約20分。車の場合は東名高速道路「豊川IC」から約3km、約10分と案内されています。
たびのホテルlit豊川の場所・アクセス
「たびのホテルlit豊川」は、愛知県豊川市豊川町仁保通5番地にあります。
JR豊川駅東口から徒歩約1分。豊川稲荷も徒歩圏内にあり、公共交通機関を利用して豊川を訪れる場合にもアクセスしやすい場所です。
まとめ
豊川駅前に、「たびのホテルlit豊川」が2026年11月15日にオープン予定です。
「たびのホテル」ブランドとして愛知県初出店となり、JR豊川駅東口から徒歩約1分。豊川稲荷へも徒歩約10分と、観光にも利用しやすい立地です。
全112室の客室には、洗濯機や電子レンジを備えたタイプや、ミニキッチン付きのレジデンススイートも用意。最上階の12階には大浴場やテラス付きロビーラウンジ、男湯にはサウナも設けられます。
すでに宿泊予約も始まっているため、11月以降に豊川観光や出張を予定している人は、宿泊先の候補としてチェックしてみてはいかがでしょうか。