大阪発のフィナンシェ専門店「ちひろ菓子店」が、2026年10月上旬、名古屋市東区葵に「ちひろ菓子店 新栄葵店」をオープンする予定です。
ちひろ菓子店の名古屋出店は今回が初めて。新店舗は地下鉄東山線「新栄町駅」から徒歩約1分というアクセスしやすい場所に誕生します。
注目したいのは、商品を販売するだけではなく、店内でフィナンシェなどの焼き菓子を焼き上げる製造機能を備える予定であること。
名古屋でも、焼きたてならではの香りを感じながらフィナンシェを選べるお店になりそうです。
「ちひろ菓子店」が名古屋に初出店
「ちひろ菓子店」は、大阪・新町からスタートしたフィナンシェ専門店です。
大阪を中心とした関西のほか、東京にも店舗を展開。新町本店だけでなく、「フィナンシェ研究所」や「焙煎所」など、それぞれ特徴の異なる店舗があります。
そして2026年10月上旬、新たにオープン予定なのが「ちひろ菓子店 新栄葵店」です。
場所は名古屋市東区葵1丁目の「est AOI」1階。新栄町駅から徒歩約1分と、地下鉄で立ち寄りやすい立地です。
新栄葵店は店内でフィナンシェを焼き上げる予定
新栄葵店で気になるのが、どんなスタイルのお店になるのかという点です。
現在公開されている求人情報によると、新栄葵店ではフィナンシェをはじめとした焼き菓子の仕込み・焼成・仕上げを店舗で行う予定。その場で焼き上げる製造機能を持つ店舗として計画されています。
つまり、完成した商品を並べるだけのお店ではなく、焼き菓子を作る店舗としてオープンするのがポイントです。
フィナンシェは焼きたてだからこそ楽しめる香りも魅力のひとつ。新栄葵店では、商品を選ぶ時間そのものも楽しめそうですね。
なお、焼き上がり時間や「焼きたて商品」としての販売方法などは、現時点では発表されていません。オープンが近づいたら公式情報を確認しておきたいところです。
ちひろ菓子店のフィナンシェは何が違う?
ちひろ菓子店が特にこだわっているのが、フィナンシェのバター・素材・焼き加減です。
公式サイトでは、発酵バターをたっぷり使った芳醇な香りや、厳選した小麦・アーモンドなど、素材を生かした焼き菓子づくりを特徴として紹介しています。
フィナンシェ専門店らしく、種類の豊富さもポイント。
公式オンラインショップでは、定番のフィナンシェだけでなく、複数種類を食べ比べられるセットやギフトBOXなども販売されています。
自宅用のおやつはもちろん、ちょっとした手土産や贈り物を探すときにも候補になりそうです。
新栄葵店では何が買える?
気になる新栄葵店の商品ラインナップについては、2026年9月18日時点では詳細が発表されていません。
一方、既存店や公式オンラインショップでは、さまざまなフィナンシェが展開されています。
たとえば、定番の「極上プレーン」をはじめ、複数のフィナンシェを詰め合わせたBOXや発酵バターの違いを楽しめる商品などがあります。
新栄葵店では店内で焼成する予定となっているため、名古屋でどのフィナンシェが焼きたてで販売されるのかにも注目です。
新栄葵店限定商品や名古屋限定フレーバーなどが登場するかについては、今後の発表を待ちましょう。
自宅用だけでなく手土産にも使いやすそう
新栄葵店は、新栄町駅から徒歩約1分。
駅から近いため、新栄周辺での買い物や仕事帰りなどにも立ち寄りやすそうです。
また、「既存店・オンラインショップではギフト商品も用意されています。
新栄葵店でもギフト商品が展開されれば、自宅用の焼きたてフィナンシェと手土産を一緒に選ぶといった使い方もできそうですね。
場所は新栄町駅から徒歩約1分
「ちひろ菓子店 新栄葵店」の出店予定地は、名古屋市東区葵1丁目17-16「est AOI」1階です。
地下鉄東山線「新栄町駅」から徒歩約1分。駅から近いため、公共交通機関でアクセスしやすい立地です。
ただし、正式オープン前の情報のため、営業時間や営業日などは変更される可能性があります。
まとめ
大阪発のフィナンシェ専門店「ちひろ菓子店」が、2026年10月上旬に名古屋初となる「新栄葵店」をオープン予定です。
場所は新栄町駅から徒歩約1分。新店舗には製造機能が設けられ、フィナンシェなどの焼き菓子をその場で焼き上げる予定となっています。
名古屋で「ちひろ菓子店」のフィナンシェを購入できるようになるだけでなく、店内で焼き上げる店舗になりそうなのが今回の出店の大きなポイントです。
正式なオープン日や商品ラインナップ、限定商品の有無などはまだ明らかになっていません。
AICHI SPOTでも、新しい情報が発表され次第チェックしていきます。