北名古屋市で、市制20周年を記念したリアル謎解きゲーム「怪盗20面相と消えた秘宝の謎」が、2026年9月18日(金)から2027年2月28日(日)まで開催されます。
北名古屋市でリアル謎解きゲームが開催されるのは今回が初めて。西春駅周辺や昭和日常博物館などを実際に巡りながら、怪盗20面相が残した謎に挑戦します。
初級編と上級編の2コースが用意されており、参加費は無料。街歩きや観光を楽しみながら挑戦できるため、謎解き好きはもちろん、家族でのおでかけにも注目したいイベントです。
今回は、「怪盗20面相と消えた秘宝の謎」の開催期間や参加方法、2つのコース、プレゼント、アクセスなど、おでかけ前に知っておきたい情報をまとめます。
「怪盗20面相と消えた秘宝の謎」が北名古屋市で開催

北名古屋市で、市内を実際に巡りながら楽しむリアル謎解きゲーム「怪盗20面相と消えた秘宝の謎」が、2026年9月18日(金)から2027年2月28日(日)まで開催されます。
2026年に市制20周年を迎えた北名古屋市の記念イベントのひとつで、北名古屋市でリアル謎解きゲームが開催されるのは今回が初めてです。
参加費は無料。専用の謎解き冊子を受け取り、市内のスポットを実際に巡りながら謎の答えを探していきます。
どんなイベント?

今回の謎解きでは、参加者自身が物語の「探偵」になります。
市制20周年を迎えた北名古屋市から2つの秘宝が盗まれ、怪盗20面相が残した謎を解きながら秘宝を取り戻すというストーリーです。
一般的な会場内だけで完結する謎解きではなく、北名古屋市の街そのものが舞台になるのが特徴。
実際に史跡やアート作品、博物館などを巡るため、謎解きを楽しみながら北名古屋市の新しい一面を発見できるイベントになっています。
見どころは?初級・上級の2コースを用意

今回のリアル謎解きには、「初級編」と「上級編」の2種類が用意されています。
| コース | 主なエリア | 特徴 |
|---|---|---|
| 初級編 | 西春駅西側・アートロードエリア | 街を巡りながら謎解きに挑戦 |
| 上級編 | 昭和日常博物館 | 博物館を舞台にした謎解き |
どちらか好きなコースだけに参加することも、両方に挑戦することもできます。
編集部が注目したいポイント
Aichi Spot編集部が注目したいのは、単に「謎を解いて終わり」ではなく、北名古屋市の街歩きと組み合わせているところです。
- 北名古屋市では初開催となるリアル謎解き
- 西春駅周辺の街歩きを楽しめる
- 昭和日常博物館もゲームの舞台に
- 初級・上級から難易度を選べる
- 参加費無料
- 2027年2月28日まで約5か月間楽しめる
北名古屋市に住んでいる人でも、普段は何気なく通っている場所が「謎を解くためのスポット」になることで、いつもとは違った街の見え方を楽しめそうです。
クリアするとプレゼントも

謎解きをクリアすると、参加状況に応じてプレゼントも用意されています。
| クリア条件 | プレゼント |
|---|---|
| 2コースのうち1コースをクリア | クリアした人全員にプレゼント |
| 初級・上級の両方をクリア | 抽選で20名に商品券や地元のお土産 |
市制「20周年」に合わせ、両コースクリア時の抽選人数も20名となっています。
料金・参加方法
参加費は無料で、年齢などの参加条件も設けられていません。
事前にチケットを購入する方式ではなく、市内4か所で配布される謎解き冊子を受け取って参加します。
冊子の配布場所は次のとおりです。
- 北名古屋市役所 東庁舎・西庁舎1階総合案内
- 名古屋芸術大学 アートスクエア(文化勤労会館)
- 名鉄犬山線「西春駅」改札口付近
- 北名古屋市歴史民俗資料館「昭和日常博物館」
開催期間と楽しみ方
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催期間 | 2026年9月18日(金)~2027年2月28日(日) |
| 初級編 | 西春駅西側・アートロードエリア |
| 上級編 | 昭和日常博物館 |
| 参加費 | 無料 |
| 参加条件 | なし |
| 参加方法 | 配布場所で謎解き冊子を受け取って参加 |
| コース | 初級編・上級編の2種類 |
約5か月間にわたって開催されるため、1日で両方をクリアするだけでなく、別の日にそれぞれのコースへ挑戦する楽しみ方もできそうです。
子ども連れでも楽しめる?
子ども連れで注目したいポイントは、
- 参加費が無料
- 初級編を選べる
- 街歩きと一緒に楽しめる
- 昭和日常博物館も舞台になる
というところ。
特に初級編が用意されているので、家族で相談しながら謎を解いて北名古屋市を巡るおでかけにも使えそうです。
会場へのアクセス
初級編の主な舞台となるのは、名鉄犬山線「西春駅」の西側に広がるアートロードエリアです。
上級編の舞台となる「昭和日常博物館」は、北名古屋市歴史民俗資料館内にあります。
上級編の舞台となる「昭和日常博物館」は、北名古屋市歴史民俗資料館の3階にあります。
| コース | 主な場所 |
|---|---|
| 初級編 | 西春駅西側・アートロードエリア |
| 上級編 | 昭和日常博物館 |
2コースは同じ場所で行われるわけではないため、両方に挑戦する場合は、それぞれの場所を事前に確認しておきましょう。
まとめ
北名古屋市で、市制20周年を記念したリアル謎解きゲーム「怪盗20面相と消えた秘宝の謎」が、2026年9月18日(金)から2027年2月28日(日)まで開催されます。
西春駅西側・アートロードエリアを巡る「初級編」と、昭和日常博物館を舞台にした「上級編」の2コースがあり、参加費はいずれも無料です。
謎解きそのものを楽しむだけでなく、史跡やアート、博物館などを巡りながら北名古屋市の魅力を発見できるのが今回のイベントの特徴。
「謎解きが好き」「家族で街歩きを楽しみたい」という方は、市制20周年を迎えた北名古屋市を舞台に、怪盗20面相からの謎に挑戦してみてはいかがでしょうか。
情報源:
「怪盗20面相と消えた秘宝の謎」イベント詳細ページ
※掲載内容は記事公開・更新時点の情報です。開催内容や冊子の配布状況などは変更される場合があります。最新情報は公式サイトをご確認ください。