愛知県豊川市の豊川駅前に、新たなホテル「たびのホテルlit豊川」が2026年11月15日(日)にオープンします。
「たびのホテル」ブランドとしては愛知県初出店。JR飯田線「豊川駅」から徒歩約1分、名鉄「豊川稲荷駅」から徒歩約3分というアクセスの良さが特徴です。
豊川稲荷などを巡る観光はもちろん、ビジネスや長期滞在にも使いやすい新たなホテルとして注目されそうです。
たびのホテルlit豊川について

「たびのホテルlit豊川」は、サンフロンティアホテルマネジメントが展開するホテルです。
「たびのホテル」は、観光客やビジネス利用者に向けた宿泊特化型ホテルブランド。そのなかでも「lit(リット)」は、通常の「たびのホテル」よりワンランク上の、上質で楽しい滞在を目指すブランドとして展開されています。
今回の豊川への出店は、「たびのホテル」ブランドとして愛知県初となります。
場所は豊川駅前に整備される「FRONTIS TOYOKAWA」内。ホテルは建物の6階~12階部分に入ります。駅から近いため、豊川稲荷をはじめとする東三河観光の拠点としても使いやすそうです。
たびのホテルlit豊川の注目ポイント
たびのホテルlit豊川の注目ポイントを紹介します。
- 「たびのホテル」ブランドが愛知県初出店!
- 豊川駅から徒歩約1分!
- 最上階に人工温泉の大浴場
- 電子レンジ&2ドア冷蔵庫付きの客室も
- 1階にはレストランもオープン
「たびのホテル」ブランドが愛知県初出店!
まず注目したいのが、今回の豊川店が「たびのホテル」ブランドとして愛知県初出店となることです。
全国各地で地域に寄り添ったホテルを展開しており、今回新たに豊川市が出店先として選ばれました。
豊川市には豊川稲荷などの観光スポットがある一方、東三河エリアには自動車関連をはじめとする企業や工場も多く立地しています。
観光客とビジネス利用者、両方の宿泊需要に対応するホテルになりそうです。
豊川駅から徒歩約1分!
ホテル選びで大きなポイントになるのがアクセスです。
「たびのホテルlit豊川」は、JR飯田線「豊川駅」から徒歩約1分。さらに名鉄「豊川稲荷駅」から徒歩約3分の場所にあります。
電車を降りてからホテルまでの移動距離が短いため、大きな荷物を持っている旅行者にも便利。
豊川稲荷を訪れる際の宿泊拠点としても使いやすい立地です。
豊川駅から徒歩約1分はかなり便利!豊川稲荷への観光はもちろん、電車を使って東三河を巡る旅行の拠点にも使いやすそうです。
最上階に人工温泉の大浴場

ホテルの12階には人工温泉の大浴場が設けられます。
観光で一日歩いたあとや、仕事を終えたあとに、広いお風呂でゆっくり過ごせるのは嬉しいポイント。
ホテルには大浴場のほか、リラックスルームやコインランドリーなども用意される予定です。
駅前の利便性だけでなく、ホテル内でゆっくり過ごせる設備にも力を入れています。
電子レンジ&2ドア冷蔵庫付きの客室も

「たびのホテルlit豊川」は、長期滞在への対応も意識されています。
公式発表では、電子レンジや2ドア冷蔵庫を備えた客室が用意されることが明らかになっています。
数泊の観光旅行だけでなく、出張などで長期間豊川に滞在する場合にも便利です。
コインランドリーも設置されるため、「豊川を拠点に数日間東三河を巡る」といった旅行にも活用できそうですね。
1階にはレストランもオープン
ホテルが入る「FRONTIS TOYOKAWA」の1階には、レストランも設けられます。
ホテルの付帯施設として公式発表されており、宿泊とあわせて食事を楽しめる施設になります。
どのようなメニューが提供されるのか、朝食内容などについても今後注目したいところです。
「駅徒歩1分+大浴場+レストラン」という組み合わせは観光客にとって使いやすそう。豊川稲荷へ遊びに行くときの宿泊先として覚えておきたいホテルですね。
たびのホテルlit豊川の場所と周辺の様子
「たびのホテルlit豊川」は、JR豊川駅から徒歩約1分、名鉄豊川稲荷駅から徒歩約3分と、豊川市内でも公共交通機関を利用しやすい場所です。
周辺で特に有名なのが豊川稲荷。日本三大稲荷のひとつとして知られ、参拝客や観光客が訪れる豊川市を代表するスポットです。
豊川稲荷の門前には飲食店や土産店などもあり、名物のいなり寿司を食べ歩きながら散策するのもおすすめ。
さらに車を利用すれば、豊川市内の大型商業施設などにもアクセスできます。
ホテルを拠点に「豊川稲荷観光→豊川市内でショッピング」といったお出かけプランも組みやすそうです。
まとめ
2026年11月15日(日)、豊川駅前に**「たびのホテルlit豊川」**がオープンします。
「たびのホテル」ブランドとしては愛知県初出店で、JR豊川駅から徒歩約1分、名鉄豊川稲荷駅から徒歩約3分という好立地です。
さらに最上階には人工温泉の大浴場を設置。電子レンジや2ドア冷蔵庫を備えた客室も用意され、観光からビジネス、長期滞在まで幅広く利用できるホテルとなります。
豊川稲荷観光の新しい宿泊拠点としても、11月の開業に注目です。