名古屋・伏見の名古屋観光ホテル1階に、「ウルフギャング・ステーキハウス 名古屋店」が2026年9月4日にオープンしました。
東海エリア初出店となる店舗で、米国農務省(USDA)が最上級品質の「プライムグレード」に格付けした牛肉を使った熟成ステーキを楽しめます。名古屋店には個室やバー&ラウンジも設けられています。
この記事では、ウルフギャング・ステーキハウス名古屋店の特徴や営業時間、アクセス、個室、駐車場サービスなどを紹介します。
ウルフギャング・ステーキハウス名古屋店について

「ウルフギャング・ステーキハウス 名古屋店」は、2026年9月4日に名古屋観光ホテル1階へオープンした、東海エリア初のウルフギャング・ステーキハウスです。
同店では、米国農務省(USDA)が最上級品質の「プライムグレード」に格付けした牛肉を専用熟成庫でドライエイジング。厚切りにした肉を約900℃のオーブンで焼き上げて提供します。
ステーキだけでなく、シーフードやアペタイザー、サイドディッシュなども用意。店内のウォークイン・ワインセラーには、世界各国から集めた1,000本以上のワインがストックされています。
名古屋店ではどんなステーキを楽しめる?
ウルフギャング・ステーキハウスを代表するのが、専用熟成庫でドライエイジングしたプライムグレードの牛肉です。
公式サイトでは、サーロインとフィレを一度に味わえる「プライム ステーキ」のほか、サーロイン、フィレ、リブアイなどを案内しています。
また、名古屋店ではランチメニューも提供されています。ランチメニューのラストオーダーは14:30で、通常のステーキのほか、プライムグレードの牛肉を使ったバーガーなども用意されています。
個室もあり|会食や記念日の利用にも
名古屋店には最大8名まで利用できる個室が4室あります。
個室は連結することもでき、2室で最大16名、3室で最大24名まで利用可能です。個室には最低利用金額が設定されており、公式サイトではランチ5万円、ディナー10万円と案内されています。
家族や友人との食事のほか、記念日や接待など、人数や目的に合わせた利用ができます。
名古屋観光ホテル1階|伏見駅から徒歩約2分

出店ウルフギャング・ステーキハウス名古屋店は、名古屋市中区錦1丁目19-30「名古屋観光ホテル」1階にあります。
地下鉄東山線「伏見駅」から徒歩約2分。車の場合は名古屋高速都心環状線「錦橋出口」から約1分です。
名古屋駅からもアクセスしやすく、伏見エリアでの食事やホテル利用とあわせて立ち寄れる場所です。
名古屋観光ホテルの地下駐車場が利用可能
車で訪れる場合は、名古屋観光ホテルの地下駐車場を利用できます。
ウルフギャング・ステーキハウスの利用金額に応じた駐車サービスがあり、3,000円以上で1時間、5,000円以上で2時間、10,000円以上で3時間無料です。
まとめ
東海エリア初となる「ウルフギャング・ステーキハウス 名古屋店」が、2026年9月4日に名古屋観光ホテル1階へオープンしました。
USDAの最上級品質「プライムグレード」に格付けされた牛肉をドライエイジングし、約900℃のオーブンで焼き上げるステーキが特徴。ランチメニューやシーフード、1,000本以上をストックするワインセラーなども用意されています。
店内は102席あり、最大8名で利用できる個室も4室用意されています。伏見駅から徒歩約2分で、名古屋観光ホテルの地下駐車場では利用金額に応じた駐車サービスも受けられます。
名古屋で熟成ステーキを楽しみたい方は、メニューや予約状況を公式サイトで確認してみてください。
※掲載内容は2026年9月20日時点の情報です。営業時間やメニューなどは変更される場合があります。最新情報は公式サイトをご確認ください。