愛知県日進市にオープンした「大阪屋ショップ日進店」へ、お昼ご飯を買いに行ってきました!
訪れたのは2026年10月7日(水)の正午ごろ。平日のお昼でしたが、店舗正面の駐車場は満車で、入庫待ちの車が列をつくっていました。
店内に入ると、豊富なお弁当やお惣菜、北陸の海の幸を扱う鮮魚コーナーが目を引きます。
今回は昼食用に「日替わり旬菜弁当」を購入。実際に食べた感想とともに、店内の品ぞろえや価格、駐車場の混雑状況などを紹介します。
この記事の混雑状況・商品・価格は、2026年10月7日の取材記録です。臨時駐車場は当時の案内で、現在の利用可否や混み具合を示すものではありません。
大阪屋ショップ日進店のオープン日や店舗の基本情報については、こちらの記事でも詳しく紹介しています。
関連記事:【日進市】大阪屋ショップ日進店が10月2日オープン!北陸の鮮魚・駐車場・営業時間を紹介
10月7日正午の取材記録|駐車場の混雑状況

大阪屋ショップ日進店は、県道56号線(名古屋岡崎線)沿いにあります。
10月7日(水)の正午ごろに到着すると、店舗前の道路には駐車場への入庫待ちの車が列をつくっていました。
オープンから間もない時期ということもあり、平日でも多くのお客さんが訪れていました。
右折入庫禁止に注意!約60台分の臨時駐車場も
車で訪れる際に注意したいのが、店舗への進入方向です。
取材時、荒池交差点方面から店舗へ向かう車線では右折入庫が禁止されていました。
正面駐車場へ向かう場合は、白土西交差点方面から進み、左折で入るルートを確認しておくと安心です。
また、店舗の裏手には約60台分の臨時駐車場が案内されていました。

臨時駐車場は店舗の裏手にあり、正面駐車場とは進入ルートが異なります。
周辺には住宅街や生活道路があるため、現地の案内看板に従って進みましょう。
下の地図では、平針方面から臨時駐車場へ向かうルートを紹介しています。
私が訪れたときにはこちらに駐車できましたが、帰るころには満車になるほどの混雑ぶりでした。
臨時駐車場の周辺は住宅街で、生活道路も通っています。利用する際は歩行者や周辺住民への配慮が必要です。
なお、臨時駐車場の利用期間は確認できていません。訪問前には最新の案内を確認してください。
お弁当・お惣菜が充実!昼食を選ぶ楽しさがある店内
店内に入ると、まずパン売り場の品ぞろえの豊富さが印象に残りました。
各売り場には「ベストプライス」「スペシャルプライス」といった表示があり、おすすめ商品やお買い得品が分かりやすく紹介されています。
今回のお目当ては昼ご飯。
お弁当・お惣菜コーナーへ向かうと、想像以上に種類が豊富で、何を買おうか迷ってしまいました。
同じように昼食を買い求めるお客さんも多く、売り場はにぎわっていました。
焼き魚弁当から中華弁当まで豊富なラインナップ
特に目を引いたのが、魚を使ったお弁当の充実ぶりです。
訪問時には、次のような商品が並んでいました。
| 商品 | 取材時の価格(税込) |
|---|---|
| 日替わり旬菜弁当(カキフライ) | 538円 |
| ごっつお弁当(縞ほっけ塩焼き) | 799円 |
| さば塩焼き弁当 | 699円 |
| 銀鮭塩焼き弁当 | 699円 |
| 中華弁当 | 538円 |
| 店内調理のオムライス | 538円 |
| こだわりロースかつ重 | 538円 |
ほかにも、チャーハンや唐揚げ弁当、焼きビーフン、生姜焼き、焼きそば弁当、中華丼などが並んでいました。
麻婆茄子や八宝菜、彩り豊かな丼物などもあり、魚料理だけでなく中華や洋食も選べる品ぞろえです。
「今日は何を食べよう?」と売り場を見て回るだけでも楽しいと感じました。
※価格・商品ラインナップは2026年10月7日の取材時点のものです。
お寿司も充実!海鮮を使った商品がずらり
お弁当と同じくらい気になったのが、お寿司の品ぞろえです。
取材時には、次のような商品が販売されていました。
| 商品 | 取材時の価格(税込) |
|---|---|
| 味わい握り寿司(10貫) | 646円 |
| 鉄火細巻き寿司 | 486円 |
| まかない鮨(しらす丼) | 431円 |
| 海鮮かにちらし鮨 | 1,078円 |
握り寿司から海鮮丼まで種類があり、お弁当にするか、お寿司にするか迷ってしまうほど。
魚を使った商品が充実しているのは、北陸発のスーパーである大阪屋ショップらしい特徴だと感じました。
鮮魚コーナーは市場のような活気!魚の下処理サービスも
店内で特に印象に残ったのが、鮮魚コーナーです。
対面販売の売り場にはアジやイカなどが並び、商品を選ぶお客さんでにぎわっていました。
取材時には、魚の頭取りや腹出し、三枚おろしなどに無料で対応する案内も確認できました。
北陸の海の幸を扱う売り場には活気があり、まるで市場に足を運んだような雰囲気です。
何が並んでいるのか、売り場を見て回るだけでも楽しめました。
また、味付けされた魚の切り身「魚漬」も販売されていました。
ブリやサゴシなどがあり、取材時の価格は1切れ300円、4切れ1,000円、10切れ2,000円。
下処理済みの魚や味付けされた商品も選べるため、家庭で魚料理を楽しみたい方にも便利そうです。
日替わり旬菜弁当538円を購入!カキフライとご飯を実食
いろいろ迷った末、今回購入したのは「日替わり旬菜弁当」税込538円。

持ち帰ってふたを開けると、カキフライ2個に、大ぶりのシイタケのフライ、きんぴらなどのお惣菜が並んでいました。

メインの揚げ物だけでなく、副菜も入っていて、昼食として満足感のある内容です。
一番印象に残ったのは富山県産コシヒカリのご飯
実際に食べて、特に印象に残ったのがご飯のおいしさでした。

お弁当には富山県産コシヒカリが使われており、お米そのもののおいしさを感じられました。
カキフライやシイタケのフライも楽しめましたが、個人的にはご飯のおいしさが一番の発見です。
500円台のお弁当で、ここまでご飯に満足できたのはうれしいところ。
次に訪れたときは、焼き魚のお弁当やお寿司も試してみたくなりました。
レジやイートインスペースの様子は?
店内にはレジが10台ありました。
お昼時で多くのお客さんが訪れていましたが、スタッフの対応は手際よく、会計時に大きな混雑は感じませんでした。
また、店内にはイートインスペースもあり、電子レンジが設置されていました。
スペース自体はそれほど広くありませんが、購入したお弁当を温めたいときにも利用できる設備です。
今回は持ち帰って食べましたが、買い物途中に利用できるスペースがあるのは便利だと感じました。
大阪屋ショップ日進店のほかにも、愛知県には新しくオープンしたスーパーや、特徴のある食品スーパーがあります。
ほかの店舗も比較してみたい方は、愛知県のスーパーマーケットをまとめた記事もチェックしてみてください。
関連記事:【愛知】注目の食品スーパーまとめ!カネスエ・タチヤ・大阪屋ショップなど特徴を比較
まとめ|大阪屋ショップ日進店はお弁当・鮮魚を選ぶ楽しさがあるスーパー
2026年10月7日(水)、大阪屋ショップ日進店へ昼ご飯を買いに行ってきました。
実際に訪れて印象に残ったのは、お弁当・お惣菜の種類の多さと、活気のある鮮魚コーナーです。
購入した日替わり旬菜弁当は税込538円。カキフライや副菜に加え、富山県産コシヒカリのご飯のおいしさが印象に残りました。
一方、平日の正午でも正面駐車場は満車で、臨時駐車場も帰るころには混雑していました。
車で訪れる方は、右折入庫禁止の案内や駐車場の場所を事前に確認しておくと安心です。
日進市周辺でお弁当や新鮮な魚を探している方は、チェックしてみてはいかがでしょうか。

