このイベントは終了しました。
「閉館後の絵画展」名古屋会場は、2026年8月30日(日)をもって終了しました。この記事では、開催時の展示内容や料金、会場などの情報を掲載しています。
SNSでも話題を集めたホラー展覧会「視てはいけない絵画展」の特別ナイトプログラム「閉館後の絵画展」が、名古屋で開催されました。
8月8日(土)から30日(日)までの特定日に開催されました本イベントでは、閉館後の真っ暗な会場を懐中電灯だけを頼りに巡る、昼間とは異なる体験を楽しめるイベントとして開催されました。
昼に視たはずの絵が、夜になると違って視える――。
閉館後の絵画展について

引用:視てはいけない絵画展
「閉館後の絵画展」は、「視てはいけない絵画展」の閉館後限定で開催されるナイトイベントです。
参加者は懐中電灯を手に、照明が落とされた真っ暗な会場を歩きながら展示を鑑賞します。
昼間とは違う演出が施され、暗闇だからこそ見えてくる違和感や恐怖を体験できるのが最大の特徴です。ストーリー仕立ての世界観も魅力で、まるでホラー映画の主人公になったような没入感を味わえます。
閉館後の絵画展では何が楽しめた?

夜だけの特別演出を実施
「閉館後の絵画展」でしか体験できない演出も用意されていました。
暗闇の中で少しずつ変化する空間や、不気味な雰囲気が会場全体を包み込み、恐怖感をより一層引き立てます。昼間の展示を見た人でも、新鮮な気持ちで楽しめる内容となっていました。
ホラー好きにはたまらない没入体験
単に絵画を見るだけではなく、「自分が物語の登場人物になったような感覚」を味わえるのも魅力。
静まり返った会場を歩く緊張感は、ホラーイベントならではです。
「視てはいけない絵画展」とあわせて楽しめる

昼間に開催されている「視てはいけない絵画展」を鑑賞してから、夜の「閉館後の絵画展」に参加すると、作品の印象の違いをより深く体感できます。
昼と夜、2つの表情を楽しめるのも、このイベントならではの魅力です。
閉館後の絵画展場所と周辺の様子
会場は名古屋市東区にあるアルベホール名古屋です。
地下鉄桜通線「高岳駅」から徒歩圏内にあり、栄エリアからもアクセスしやすい立地です。
閉館後の絵画展の開催情報

閉館後の絵画展場所のイベント情報を紹介します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント名 | 閉館後の絵画展 |
| 開催日 | 2026年8月8日(土)、9日(日)、11日(火・祝)、14日(金)、15日(土)、16日(日)ほか |
| 開催時間 | 19:30~22:00(最終入場21:00) |
| 料金 | 平日3,000円/土日祝3,300円(税込) |
視てはいけない絵画展の情報も紹介します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント名 | 視てはいけない絵画展 |
| 開催日 | 2026年7月17日~8月31日 |
| 開催時間 | 10:00~18:30(最終入場17:30) |
| 料金 | 平日2,000円/土日祝2,300円(税込) |
まとめ
名古屋で開催された「閉館後の絵画展」は、暗闇の中を懐中電灯だけで巡る、新感覚のホラーアートイベントです。
昼間とは異なる演出によって、作品や空間の印象が大きく変わる特別な体験が楽しめるイベントでした。
ホラーイベントが好きな方はもちろん、今年の夏に少し変わったお出かけを楽しみたい方も、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。