【行ってきました】カフェヨシノ初のパン専門店「ヨシノベーカリー大高店」へ!生ドーナツや焼きたてパンを実食

著者 アイスポ編集部
ヨシノベーカリー アイキャッチ

名古屋市緑区の「カインズ名古屋大高インター店」に、カフェヨシノ初となるベーカリー専門店「ヨシノベーカリー大高店」が2026年8月6日にオープンしました。

愛知県を中心に展開する喫茶店「カフェヨシノ」が手がける新しいベーカリーで、月に1万個を販売したという生ドーナツをはじめ、店内で焼き上げる高加水生地のパンなどが並びます。

今回はAichi Spot編集部が実際に「ヨシノベーカリー大高店」へ行ってきました。

店内の雰囲気やパンの種類、実際に食べてみた感想、平日14時ごろの混雑状況など、公式サイトを見るだけでは分からない部分も含めて紹介します。

目次

ヨシノベーカリー大高店へ行ってきました

ヨシノベーカリー 垂れ幕
駐車場にあるOPENの垂れ幕
ヨシノベーカリー 入口
入り口から、パンのいい香りが・・・。

「ヨシノベーカリー大高店」があるのは、名古屋市緑区の「カインズ名古屋大高インター店」です。

2026年8月6日にオープンしたばかりのお店で、カフェヨシノとしては初めてとなるベーカリー専門店です。

今回Aichi Spot編集部が訪れたのは、8月28日(金)の14時ごろ。

カインズの建物に入ると、パンのいい香りが漂ってきました。

店内はこんな感じ

ヨシノベーカリー 店内
天井も高く開放的。キレイにパンが並べられていてワクワクします。
ヨシノベーカリー パン売り場2
どれも美味しそう。ランチタイムのためか惣菜パンがたくさんありました。
ヨシノベーカリー トング
自分で手に取るベーカリースタイル

お店はフードコートにあり、独立したベーカリーというよりもカインズでの買い物前後に気軽に立ち寄れる開放的な雰囲気です。

カウンターには惣菜パンや菓子パン、生ドーナツなど、さまざまなパンが並んでいます。

ヨシノベーカリーでは「毎日食べたくなるパン」をコンセプトに、高加水生地を使ったパンなどを店内で焼き上げています。

実際に訪れて印象的だったのが、パンを作っている様子をカウンター越しに見られること。焼き上がったパンはそのまま売り場へ並べられ、タイミングによってはできたてを選べます。

購入方法は、好きなパンをトレーに取ってレジへ持っていく一般的なベーカリースタイル。

店内に「○○のパンが焼き上がりましたー」というスタッフさんの声が響くと、並んでいたお客さんが次々と焼きたてのパンを手に取っていました。

パン屋さんならではの「今、焼き上がった」というライブ感を楽しめるのは、実際に訪れてみて感じた魅力です。スタッフの皆さんもキビキビと動いていて、笑顔で対応してくれたのが印象に残りました。

実際にパンを買ってみました

ヨシノベーカリー 購入品
購入品3点セット。フォカッチャのボリューム感がすごい

今回は遅めのお昼ご飯として、次の3品を購入しました。

商品価格
きのこのフォカッチャ480円
生ドーナツ プレーン220円
アイスコーヒーSサイズ400円

※価格は2026年8月28日の訪問時点です。

きのこのフォカッチャ

まず購入したのが「きのこのフォカッチャ」。

パンから大きくはみ出したベーコンが目を引き、売り場で見たときから食欲をそそられました。

実際に手に持ってみると思っていた以上にずっしりしていて、分厚いベーコンの燻製の香りに、きのこの香りが合わさります。

ボリュームもしっかりあり、今回はこれ1個だけでも遅めの昼食として十分に満足できました。惣菜パンをランチ代わりに食べたい人にもチェックしてほしい一品です。

人気の「生ドーナツ プレーン」も実食

ヨシノベーカリー 生ドーナツ テイクアウト
テイクアウトの袋に自分で入れました。

続いて購入したのが「生ドーナツ プレーン」です。

ヨシノベーカリーで注目したい商品のひとつが、この生ドーナツ。

公式サイトによると、カフェヨシノで月に1万個を販売した人気商品で、大高店でも販売されています。訪問したときも生ドーナツを手に取る人が多く、その中から今回は一番シンプルなプレーンを選びました。

ただ、きのこのフォカッチャを食べたところで、すでにお腹いっぱいに……。

スタッフさんに袋をお願いして、生ドーナツは持ち帰って食べることにしました。

後から実際に食べてみると、表面にはサクッとした食感がありながら、中はトロッとしたような生感のある食感。一般的なドーナツとは少し違った食感を楽しめました!ヨシノベーカリーを訪れるなら、一度チェックしてみたい商品です。

11時~14時限定!ホットサンドも登場

ヨシノベーカリー 入口 ランチ
ランチセットの看板が分かりやすく置いてありました。

ヨシノベーカリー大高店では、「ヨシノの絶品食パン」を使ったホットサンドも販売されています。

注文を受けてから焼き上げるスタイルで、外側のさっくり感と内側のもっちりとした食感が特徴として紹介されています。

訪問時に確認できたランチセットは、選べる4種類のホットサンドとドリンクがセットになって税込690円。ただし、提供時間は11:00~14:00です。

今回は14時ごろにお店へ到着したため、残念ながら購入できませんでした。

店内ではホットサンドを食べている方もいて、見たところボリュームもありそう。パンをテイクアウトするだけでなく、フードコートで温かいホットサンドを食べられるのも大高店ならではの使い方です。

次回は少し早い時間に訪れて、こちらも食べてみたいところです。

特に良かったポイント

ヨシノベーカリー 生ドーナツ
人気の生ドーナツが並びます。カウンター越しにパンを作る様子も見られます。

実際にヨシノベーカリー大高店を利用して、特に良かったと感じたのは次のポイントです。

  • 惣菜パンから生ドーナツまで種類が豊富
  • 目の前でパンを作っているライブ感がある
  • 焼き上がったパンが次々と売り場に並ぶ
  • カインズでの買い物と一緒に利用しやすい
  • フードコートなので購入後その場で食べられる
  • ボリュームのある惣菜パンも選べる

中でも印象に残ったのは、パンを作っているところが見えること。カウンター越しにスタッフが作業する様子を見ることができ、焼き上がったパンが次々と並べられていました。

「○○のパンが焼き上がりましたー」と声がかかると、思わず「それもおいしそう」と目移りしてしまいます。

また、フードコートにはさまざまな人が訪れていました。

子ども連れの家族や、パンとコーヒーを楽しみながら会話するグループ、買い物帰りに立ち寄る人、パンをたくさんテイクアウトする人など、利用方法もさまざまです。

「わざわざパン屋さんへ行く」というより、カインズでの買い物と一緒に気軽に立ち寄れるのも魅力だと感じました。

気になったポイント

実際に訪れてみて、事前に知っておくとよさそうだと感じた点もありました。

  • フードコートはマクドナルドなどと共用
  • 近くに手洗い場を見つけられなかった
  • 初めて訪れる場合は、カインズのフードコートを目印にすると分かりやすい

フードコートにはざっと見たところ100席近くありましたが、ヨシノベーカリー専用ではなく、マクドナルドと共用です。

今回訪れた平日の14時ごろは席に余裕がありましたが、休日のお昼時などは、イートインスペースは混雑する可能性があります。

また、今回は店舗のすぐ近くに手洗い場を見つけられず、手を洗うためにトイレを利用しました。紙ナプキンは用意されていましたが、訪問時にはおしぼりを確認できなかったため、手づかみでパンを食べる場合はウェットティッシュなどがあると便利です。

もうひとつ気になったのが、お店を外から見つけるまで。

駐車場側にはヨシノベーカリーの大きな常設看板が見当たらず、入口付近にオープンを知らせる垂れ幕が設置されていました。カインズの入口が複数あるため、初めて訪れる場合は「カインズのフードコート内」を目印にすると探しやすそうです。

混雑状況は?

今回訪れたのは、平日の2026年8月28日(金)14時ごろです。

訪問時はレジに1組程度で、ほとんど待たずにパンを購入できました。フードコートも体感では2割程度の利用で、好きな席を選べる状態でした。

ただし、これはあくまで今回訪問した平日14時ごろの状況です。

曜日や時間帯によって混雑状況は変わるため、参考程度にしてください。

どれくらい時間がかかった?

今回の滞在時間は約30分でした。

利用方法今回の目安
パンを選んで購入約10分
フードコートで飲食約20分
合計約30分

パンを購入して持ち帰るだけなら、それほど時間をかけずに利用できそうです。

今回はパンとコーヒーをフードコートでいただいたため、合計約30分の滞在となりました。もちろん、パンを選ぶ時間やレジの状況などによって変わるため、今回の訪問時の目安として参考にしてください。

どんな人におすすめ?

ヨシノベーカリー コーヒー豆
コーヒー豆も売っていました。

実際に訪れてみて、ヨシノベーカリー大高店は次のような人におすすめだと感じました。

  • カフェヨシノが好きな人
  • 生ドーナツや焼きたてのパンを購入したい人
  • カインズでの買い物と一緒に立ち寄りたい人
  • パンとコーヒーをその場で楽しみたい人

カフェヨシノの通常店舗とは違い、「パンを買う」ことを目的に立ち寄れるのが大高店ならでは。

一方でフードコート内にあるため、購入したパンをその場で食べることもできます。テイクアウトとイートインのどちらにも使いやすいお店です。

アクセス・駐車場を実際に確認

ヨシノベーカリー大高店は「カインズ名古屋大高インター店」内にあります。

住所は愛知県名古屋市緑区定納山1-901です。

項目内容
店舗名ヨシノベーカリー大高店
オープン日2026年8月6日
場所カインズ名古屋大高インター店
住所愛知県名古屋市緑区定納山1-901
営業時間9:00~20:00
駐車場あり(カインズ共用)

公開されている店舗情報では、営業時間は9:00~20:00。車の場合はカインズの駐車場を利用できます。

今回実際に訪れて感じたのは、駐車場までは分かりやすい一方、「ヨシノベーカリー」という単独の店舗を外から探すと少し迷いやすいこと。

カインズ名古屋大高インター店まで到着したら、フードコートを目指すと分かりやすいでしょう。

行って分かったこと

公式サイトの店舗情報だけでは分からなかった、実際に行って感じたポイントをまとめます。

  • 焼き上がったパンがすぐ売り場に並び、店内に焼き上がりを知らせる声が響く
  • カウンター越しにパンを作る様子を見ることができる
  • 惣菜パンはボリュームがあり、ランチとしても利用しやすい
  • 平日14時ごろの訪問ではレジ待ちはほとんどなく、フードコートの席にも余裕があった
  • 外から店舗を探すより「カインズのフードコート」を目指した方が分かりやすい

中でもAichi Spot編集部が注目したいのは、焼きたてのパンが次々と並ぶライブ感です。

「パン専門店」というと商品が棚にずらっと並んでいるイメージもありますが、ヨシノベーカリー大高店では、カウンター越しに作っている様子が見え、焼き上がりを知らせる声も聞こえてきます。

買う予定ではなかったパンまで気になってしまうのは、実店舗ならでは。

カフェヨシノ初のベーカリー専門店というニュース性だけではなく、「その場で焼いて、その場で選ぶ楽しさ」も感じられるお店でした。

まとめ

名古屋市緑区のカインズ名古屋大高インター店にオープンした「ヨシノベーカリー大高店」へ実際に行ってきました。

ヨシノベーカリー大高店は、愛知県でおなじみのカフェヨシノが手がける初のベーカリー専門店です。

人気の生ドーナツや店内で焼き上げるパンに加え、「ヨシノの絶品食パン」を使ったホットサンドなども楽しめます。

今回実際に訪れて特に印象に残ったのは、カウンターの向こうでパンが作られ、焼きたての商品が次々と並んでいく光景でした。実食した「きのこのフォカッチャ」はランチにも十分なボリューム。人気の生ドーナツも、独特の食感を楽しめました。

カインズ名古屋大高インター店へ買い物に出かける際は、新しく誕生したヨシノベーカリーにも立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

情報源:
カフェヨシノ「ヨシノベーカリー大高店」オープンのお知らせ
カフェヨシノ公式サイト

※掲載している価格・混雑状況・店内の様子などは2026年8月28日の訪問時点の情報です。商品や価格、営業時間などは変更される場合があります。最新情報は公式サイトをご確認ください。

店舗情報

店舗名
ヨシノベーカリー大高店
オープン日
2026年8月6日
住所
愛知県名古屋市緑区定納山1-901
アクセス方法
JR東海道本線「大高駅」徒歩30分
営業時間
9:00〜20:00
電話番号
052-700-8833
駐車場
あり

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